男縛りのやり方

2018.04.27 Friday 18:16
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    男縛り・男結びと呼ばれる結び方の解説です。

     

    竹垣や木に縄を縛る時の結び方で、植木屋さん以外で使ってる人は少ないかもしれません。

     

    シュロ縄2本や、わら縄で使用するのが一般的です。ガサガサして縛りにくい縄をキュッと締めることができます。

     

     

     

     

     

    やり方のポイントとしては、動画でもある通り、縛る場面で左手に持っている縄が下。右手に持っている縄が上だとやりやすいです。

     

    これは、縛る対象物が十字だったり上向き下向きだったりといろいろな場面でやることが多いので、違うパターンの時に

    あれっ?なんか違う。なんか上手く縛れないという状況が起きます。

    そこで考えたのが、左手のが下!という考え方です。

    これを考えるまでは、なぜか上手く縛れない。何かが違うけどどこが違うのかがわからない・・・

    ということがよくありました。

    なので、もう一度言います。

     

    左手の縄が下!です。

     

    それと、シュロ縄を使用するときには縄を水で濡らして縛るのがきちんと締まってやりやすい方法です。

     

    シュロ縄は乾いていると、ガサガサしていてすべらないのでとても締めづらいです。

    しかし、濡らすと滑りが良く、とても締めやすくなります。

    そして、渇いた時に水でふやけた膨張がなくなり更に締まることになるようです。

     

    しかし、注意点としては、とにかく手が黒く汚くなります。この汚れは洗ってもなかなか落ちません。

    他の汚れと違い、水や洗剤で洗っても、手のシワの間は数日経たないと落ちませんので注意をしてください。

     

    手袋を使ってやれば良いのですが、自分は素手の方がスピードが段違いに早いので諦めて素手でやっています。

     

    そして、ガサガサしているので、たくさん結ぶと手が荒れて切れてきたりもしますので、ハンドクリームなどでケアする

    ことをオススメいたします。

     

    一番のコツは最後にグイっと反対側に回して輪っかに縄を入れた時に左手で輪っかの左の外側を押して緩まないように

    止めておくことです。縄が変なふうに絡んでいると引っ張るのが難しくなりますので、きちんと手順を踏むことが大切です。

     

    初めはゆっくり、慣れたら数秒でどんどん結んでいけますので、ぜひお試し下さい。

    category:便利な動画や疑問解説 | by:konena753comments(0) | -
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