イニエスタが神戸に移籍!

2018.05.24 Thursday 14:45
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    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

    ヴィッセル神戸が、スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ34歳を完全移籍で獲得することが5月23日に決定いたしました!

    バルセロナの英雄がJリーグへくるというビッグニュースですね。

     

    神戸といえば2017年3月に、トルコのガラタサライから元ドイツ代表FWのルーカス・ポドルスキを獲得し、これはすごいことになったと思っていたら、もっととんでもないことになりましたね。

     

    イニエスタの年棒は3年契約で約32億2500万円(2500万ユーロ)でJリーグ史上最高額とのこと。

    ポドルスキは6億程度と言われていたので、合わせて38億以上という大型補強。

     

    ヴィッセル神戸の吉田監督は以前に、イニエスタが来て嫌な監督はいないと思う。という発言があったようで、どのようにイニエスタをチームになじませることができるのか期待が高まります。

     

    気になる出場時期ですが、Jリーグの登録期間が7月20日からとなっているようで、早ければ7月20日の湘南戦から出場が可能となりそうですが、今年はなんといってもロシアワールドカップ開催の年。スペイン代表としてもちろんメインメンバーで出場するであろうイニエスタなので、そちらとの兼ね合いでどうなるのかといったところ。

     

    元々、イニエスタは世界のトップ中のトップクラブ、バルセロナで下部組織からの生え抜きでクラブの中心選手として活躍してきました。

    バルセロナと生涯契約を結び世界最高のクラブでプレーを続けることが約束されていました。

     

    イニエスタ自身は自分がバルセロナでプレーするのは相応しくない。と自身の衰えを感じるような発言もあったようです。

     

     

     

    もう一つ、気になる情報としてはワイン好きとしても知られているイニエスタが自分の所有するワイナリー。「ボデガ・イニエスタ」

    そこのワイン農場との販売契約も一緒に結ばれているというお話です。

    元々バルセロナ自体、楽天とのスポンサー契約があり、楽天といえば三木谷社長。三木谷氏といえばヴィッセル神戸のオーナーという繋がりでこの移籍話は進んだのでしょうが、ワイン契約まで付けるとは驚きですね。すでに楽天では、ボデガ・イニエスタのワインがたくさん販売されています。安いものは1,000円程度からあるので、ちょっと1度は飲んでみたい。話のネタにしたいという気持ちが湧いてきます。

     

    最後に1番気になるのは、Jリーグでイニエスタ・ポドルスキがどれほど活躍できるのか?どんなプレーを見せてくれるのかというところですが、ポドルスキはすでに神戸でプレーしていますが、全体的な評判としては、思っていたより不発。という感じがあります。もちろん得点もいくつか決めていますが、もっと爆発的は活躍を期待していたわりにはそこまででもないという状況。

     

    ここにイニエスタが入り、状況がガラッと変わるのか!?どうなるのか!期待で目が離せませんね。

     

    アンドレス・イニエスタ

     

    リーガ・エスパニョーラ 9回 
    スペイン国王杯 6回 
    UEFAチャンピオンズリーグ 4回 
    UEFAスーパーカップ 3回 
    FIFAワールドカップ 1回 
    UEFA欧州選手権 2回 

    UEFA欧州最優秀選手賞 
    UEFA欧州選手権 最優秀選手 
    UEFAチャンピオンズリーグ 最優秀選手 
    UEFA欧州オールタイムイレブン 
    FIFAワールドカップドリームチーム 1回 
    UEFA欧州選手権イレブン 2回 
    FIFA/FIFProワールドイレブン 9回 
    UEFA年間イレブン 6回 
    リーガ・エスパニョーラ最優秀MF 5回 
    FIFAワールドカップ決勝 マッチオブザマッチ 
    UEFA欧州選手権決勝 マッチオブザマッチ 
    UEFAチャンピオンズリーグ決勝 マッチオブザマッチ 
    スペイン国王杯決勝 マッチオブザマッチ 
    UEFAスーパーカップ マッチオブザマッチ 

     

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    ロープのまとめ方・束ね方

    2018.05.11 Friday 16:29
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      ロープのお話。

       

      荷物を運んだり縛ったりするときに使う物、ロープです。今回は片付けるときの束ねる方法についてです。

       

       

      長いロープはよく使うのですが、一般の人にはあまり知られていないのかもしれません。現場仕事の人はみんな知っていますけどね。

       

      やり方は、まず左手に50センチ程度のところでロープをつかみます。右手は手を広げたところで持ちます。

       

      左右の手でロープを掴んだら、右手のロープを左手に持たせてあげる。そうすると、手を広げた幅の分だけ左手に輪っかになって持った状態になります。

       

      次に右手をまた広げた状態のところで掴んで、左手へまた持たせる。これを繰り返して左手に輪っか状態のロープが増えていきます。

       

      最後2メートル程度残ったところまで束ねたら、残りのロープで左手に持ったロープの束をグルグル巻きます。2〜3回くらい(何回巻いても大丈夫です)

      巻いたら、左手の持っていた部分にグルグル巻いた残りのロープを通してこちらも輪っか状で通します。

       

      最後にその輪っかに残りの端を通してキュッとすれなば終わりです。

       

      ちょっと文字では説明が下手くそなので、詳しくは動画を見てくださいね。

       

      残すロープの長さやグルグルの回数で、最後に残るロープの長さが調整できます。

       

      この方法だと、ロープをバラしたときに絡まないで引っ張ることができますし、引っ掛けて収納すればとってもコンパクトです。

      ちなみに、手の幅分ロープを広げますが、その長さを1ヒロ(ヒトヒロ)と呼ぶらしいです。人によって長さが変わりますが、約1〜1.5メートルくらいでしょうか。だいたいそのくらいの長さを大雑把に図る時に便利です。

       

      最近ではホームセンターでとてもたくさんのロープが売られていますが、種類によって使い勝手がかなり違います。

      登山用のザイルなどは伸びたりするので、荷物を縛るのには向いていないと思いますし、黄色と黒のトラロープは安いのですが強度はあまりありません。劣化した状態で締めると切れることもあります。太さでもかなり使い心地が変わります。太いと安心ですが、縛ったりまとめたりするのは少し大変。細いのは扱いやすいです。太くて粗めの素材だとそのうちガサガサしてきて使いづらくなります。

      端の部分が輪になっていると、フックに引っ掛けることがきますが、売っているものはなっていないのもあるので、注意ですね。解いて自分で輪にすることもできますが。

      ちなみに、ホームセンターでは長さが決まってパッケージになっているものよりも、切り売りで買ったほうがかなり安かったりしますね。当たり前と言えば当たり前ですが、それにしても値段が違いすぎると先日改めて思いました。

       

      縄や紐をシュルシュルと引き出せるようにまとめるやり方や、もっとコンパクトにまとめるやり方などロープの扱いはたくさんあるので、少しでも覚えておくと役に立つこともあるでしょう。よろしければお試し下さい。

       

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      ネジの選び方・締め方

      2018.05.10 Thursday 16:48
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        JUGEMテーマ:便利ツールや役立つサイト! etc...

         

        こんにちは!今日はネジのお話。最初に言っておきます。初心者用に自分の感じている内容のご案内なので正確には間違っていたりすると思います。しかし、普段使用している中で感じたないようなので実用的な考えだと自分では思っておりますのでご了承ください。

         

        DIYなどで一般の人も使う人が増えている昨今。結構地味に困ることの多いのがこのネジです。

         

        ネジ・ビス・コーススレッド・タッピングなどいろいろな呼び名があり、いざホームセンターなどに買いに行くと、ものすごい数の種類があり、どうしたらいいのこれ・・・と途方に暮れることもしばしば。適当に買ってみるとイマイチなこともしばしば。

         

        呼び名に関しては、自分としてはほぼ同じものだと思っています。ビスでもコーススレッドでもほぼ同じです。名前にこだわらないようにしましょう。説明書にネジと書いてあってもビスで大丈夫です。コーススレッドは長めのネジの印象が高いですね。タッピングは金属に使ったりしますが、別に大丈夫です。種類も豊富ですし。

         

        選び方のポイントは大きくいくつかに分かれます。

         

        ・長さ・太さ

        ・材質

        ・半ネジか全ネジか

        ・頭部分の形状

         

        あたりだと思います。

         

        一番大切なのは長さです。

        よくある失敗として、長さが足りなかった、もしくは長すぎて飛び出てしまったという状況です。

        これはもうどうしようもなくなるのでとにかく長さが大切です。

        使う場所の長さはよく確認しておきましょう。太さは大体で大丈夫です。

         

         

         

        次に材質ですが、主に鉄(スチール・ユニクロ)とステンレスです。他にも真鍮・アルミ・ポリカ・チタンなどありますがあまり一般的には使わないので2種類から選んでいいと思います。

        鉄もスチールもユニクロもだいたい同じです。よく鉄と言いますが、本当はだいたい鋼(スチール)らしいです。ユニクロは表面にユニクロメッキという物がしてあるみたいですが、使用してる感じだとどれ買っても同じようなものと考えています。

         

        違いは、鉄は安くて使いやすい。ステンレスは高くて錆びにくい。という特徴です。

        室内で使う分にはどちらでもそんなに変わらないです。屋外で使用する物の場合、ステンレスの方が錆びません。鉄は雨で簡単に錆びていきます。しかし、錆びたとしても抜けにくくなり、木材に使うのであれば鉄の風化より木の劣化の方がかなり早いです。

        ウッドデッキなどの場合は専用のステンレスビスの方が良いでしょう。ちょっとした物の場合は鉄でも良いと思います。何しろ値段が2〜3倍以上ステンレスの方が高かったりします。数を使うとかなり費用に差が出ることになります。

         

         

        そして、半ネジか全ネジかですが、これはネジ山がネジの途中までしか付いていないのが半ネジで、根元から先まで全部ネジ山になっているのが全ネジです。

        店で選んでいる時に間違えやすいです。パッケージに小さく書いてありますがわかりづらいのでよく確認するべきな事のひとつになります。

        これが半ネジ

         

        これが全ネジ

         

        わかりづらすぎるでしょう・・・

         

        小さいパッケージの商品ならもう少しわかりやすいですがご注意ください。

         

        そして、大切などちらを選んだらいいのかですが、4センチ以上の長いビスは半ネジで。3センチ以下の短いビスは全ネジで。

        が使いやすいと思います。まぁ大体どちらでも大丈夫なんですけどね。

         

        特徴としては、半ネジは木材の結合がしやすい重ねて締めた時にギュッっとしやすいです。そして、締めるのも外すのも比較的楽です。

        全ネジは先から根元まで全部止まるので、グラグラしにくいですが2〜3枚重ねて締めた時に隙間ができることがあります。

        それと、全部が木に埋まるとネジ山が多いので締めるのも外すのも硬いです。

         

        なので、長いビスには半ネジ、短いビスには全ネジがお勧めです。売っているのもその種類が多いと思います。

         

         

         

        最後に頭部分の形状ですが、どういうことかというと種類がナベネジ・皿ネジ・丸皿ネジ・トラスネジなどなどたくさんありますが、ポイントとしては木材に止めた時に頭を出したままか、木材にめり込ませてしまうかということだと思います。

         

        ナベネジは

         

        皿ネジは

         

        となっていて、ナベネジは木材の外に頭が出ている物で、皿ネジは木にめり込ませて出っ張らないようにできます。

        トラスネジなどもナベネジと似た用途ですので、木材から出したままか入れ込むかで用途を考えて使用するのが良いと思います。

         

         

         

        というわけで、まとめると

        材質は、大切なものにはステンレス。大体のものは鉄で大丈夫。

        長いネジは半ネジ・短いネジは全ネジでいい。

        頭は、出すならナベやトラスネジ。めり込ませるなら皿ネジ。

         

        他にも、先割れ加工という木材が割れにくい加工があったり、プラスとマイナスのネジの違いだったり、ドリルねじという超便利な存在や、結局ドリルで下穴を開けるのが大切だったりと沢山あるのですが、また次の機会に書きたいと思います。

         

        上記内容は自分の主観ですので、いろいろな意見があると思いますが、参考までに。

         

         

         

         

         

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        男縛りのやり方

        2018.04.27 Friday 18:16
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          男縛り・男結びと呼ばれる結び方の解説です。

           

          竹垣や木に縄を縛る時の結び方で、植木屋さん以外で使ってる人は少ないかもしれません。

           

          シュロ縄2本や、わら縄で使用するのが一般的です。ガサガサして縛りにくい縄をキュッと締めることができます。

           

           

           

           

           

          やり方のポイントとしては、動画でもある通り、縛る場面で左手に持っている縄が下。右手に持っている縄が上だとやりやすいです。

           

          これは、縛る対象物が十字だったり上向き下向きだったりといろいろな場面でやることが多いので、違うパターンの時に

          あれっ?なんか違う。なんか上手く縛れないという状況が起きます。

          そこで考えたのが、左手のが下!という考え方です。

          これを考えるまでは、なぜか上手く縛れない。何かが違うけどどこが違うのかがわからない・・・

          ということがよくありました。

          なので、もう一度言います。

           

          左手の縄が下!です。

           

          それと、シュロ縄を使用するときには縄を水で濡らして縛るのがきちんと締まってやりやすい方法です。

           

          シュロ縄は乾いていると、ガサガサしていてすべらないのでとても締めづらいです。

          しかし、濡らすと滑りが良く、とても締めやすくなります。

          そして、渇いた時に水でふやけた膨張がなくなり更に締まることになるようです。

           

          しかし、注意点としては、とにかく手が黒く汚くなります。この汚れは洗ってもなかなか落ちません。

          他の汚れと違い、水や洗剤で洗っても、手のシワの間は数日経たないと落ちませんので注意をしてください。

           

          手袋を使ってやれば良いのですが、自分は素手の方がスピードが段違いに早いので諦めて素手でやっています。

           

          そして、ガサガサしているので、たくさん結ぶと手が荒れて切れてきたりもしますので、ハンドクリームなどでケアする

          ことをオススメいたします。

           

          一番のコツは最後にグイっと反対側に回して輪っかに縄を入れた時に左手で輪っかの左の外側を押して緩まないように

          止めておくことです。縄が変なふうに絡んでいると引っ張るのが難しくなりますので、きちんと手順を踏むことが大切です。

           

          初めはゆっくり、慣れたら数秒でどんどん結んでいけますので、ぜひお試し下さい。

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          南京結びのやり方

          2018.04.26 Thursday 18:21
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            JUGEMテーマ:便利ツールや役立つサイト! etc...

             

            南京結び・かんぬき縛り・万力結びなどと呼ばれる、トラックの荷物を縛る時のやり方です。

             

            荷物を運ぶときにロープで縛りたい。グルグル巻いたものの最後の縛り方がうまくいかない。

            固く結びすぎて解くのが大変。引っ張ってみても最終的にあまり締まってなくて荷物がグラグラしてしまう。

             

            そんな困ったことがよく起こりますよね。そもそも普通に巻いて、かた結びではちゃんと締めることはできません。

             

            引っ張ってそのままの状態で止めるという事をしないとちゃんと縛ったことにはならないですよね。

             

            そこで、この縛り方です。

             

             

            呼び名はいろいろあるみたいで、南京結びというのが一般的かもしれません。

             

            自分はかんぬき結び・縛りと教えていただいたのでそう呼んでいますが、この縛り方のポイントですが、

             

            1、左手でロープを持って右手側で輪っかを作る。

              輪っかと言っていますが、「O」ではなくて「U」のようなふくらみを作る感じです。

             

            2、右手の輪っかの根元に左手のロープでくるっと巻いて締める。

              「U」の根元を「O」に巻いてキュッと締めます。もちろん持ったままでいないと外れてしまう状態です。

              ここで、巻いた部分が緩んでいたりちゃんと回っていないと輪っかから外れることがあります。

              なので、巻いたところを右にグイっと押してあります。やったほうが失敗しづらいです。

             

            3、左手側のロープの下にたるみのような輪っかができますので、そこを半ひねりして中からロープを引き出します。

              半ひねりはしなくても大丈夫だったりします。人によりますが自分はなんとなくひねっています。

              引き出すロープは全部ではなくて、引っ掛けたいフックに届けば大丈夫です。

              注意として、引き出す長さが少ないと、最後に締めたときに引きシロがなくて引っ張れなくなります。

              荷物が柔らかくて大きく引っ張れるときは縛り目を奥にして、引きシロをたくさん取ることが必要です。

             

            4、引き出したロープでフックに引っ掛け、フックに回して内側から反対側へロープを回して摩擦で止めます。

              摩擦部分にシートや荷物が挟まると破けることがあるので注意です。

             

            5、もう一度フックに引っ掛けもう一度反対側へロープを回して締めます。

              残ったロープは、違うところからもう一度反対側へ縛るなり、束ねて荷台へ置くなりして終わりです。

             

             

            結構練習しないとスムーズにはできないかもしれませんが、使えるようになると荷物を運ぶのがとても便利になりますよ。

            ロープは長めである程度の柔らかさと滑りの良さがあると使いやすいです。

             

            締めすぎるとロープが切れたり荷物が壊れる危険性もありますし、緩いと荷物が動いてロープが外れることもあります。

            手を挟まないように気をつけて、どうぞお試し下さい。

             

             

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